RAKUNEは青少年育成プロジェクトに参加しています

青少年育成プロジェクトとは?

児童7人に1人が貧困問題

「え?貧困って発展途上国の話じゃないの?」と、耳を疑ってしまうようなこの問題は、現在の日本で起きています。経済的な問題を抱えていることを理由に進学を断念する・せざるを得ない状況が、札幌でも目を背けられない現実となっています。進学=必ずしも高校・大学ではありません。生徒自身が目標を見つけ、そして社会で自立していくために、私たちにできることはできる限り供給していきます。

ここに集結

様々な活動を通して企業・団体・施設・学校が出会いつながり、そして同じ目標を持ちここに集結致しました。現代の青少年の情報交換やそれを共有することにより、青少年の育成や社会で自立するための学習環境の改善など、重大な問題の解決の糸口をなんとか見つけ出せないものか... 各分野の専門家も交えて、定期的にミーティングなどの活動を行っています。

RAKUNE奨学金

RAKUNEでは2017年10月より「全額給付型奨学金」を開始し、『働きながら・学ぶ』という両立前提の制度を開始いたしました。経済的に進学が困難な家庭へのサポート・貸与型奨学金による返済の負担や未返済問題の解消・働くことへの自立意識の改革などを目指しています。青少年の育成・サポートは、RAKUNEにとって非常に重要なプロジェクトの一つとなっていくでしょう。
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